実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
久しぶりの更新です。これは多分3月の終わりごろに観ました。観た直後はいろいろ思ったんですが、1ヶ月半経つとそれなりに落ち着いてしまいました。というか、忘れてしまってるんですが・・・連休中にアンコール上映というものがあってたので、もう一度くらい観てみたい気もしましたが、見終えた後の気分を考えると躊躇してしまいました。わざわざ楽しい連休中にねぇ・・・(まぁ観にいかなくても連休中は考えるところあってうつうつとしていたんですが・・・)久しぶりに映画館を出てから気分が悪くなった映画だったので。
映画の中に出てくるのは私と同世代かそれよりも若い人達ですが、その人達に感情移入することもできず、ただただそこで行われていた事実を延々と3時間突きつけられていたような感じでした。暗くて重い。しかも、こんなことが本当にあったんだなんて初めて知りました。というか、学生運動とか、あさま山荘事件とか、なんとなくは知ってるけど実際どうしてこうなったとかその過程というか、あさま山荘の銃撃戦に至るまでの悲しすぎる出来事は実は全く知らなかったわけです。知らなかったことが良いとか悪いとかは判断できませんが、私はやっぱり知ってみてよかったのかなと思います。少なくとも、あさま山荘の事件の見方は変わりました。私よりも若い人達が、純粋によりよい社会にしようと懸命に戦う姿は善し悪しは別として心打たれるものがありました。
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